くコ:彡するめのFIFAキャリアモード日記

ゆるりとFIFAキャリアモードをプレイする日記です

回顧録

 

 

 

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遠い昔、遥か彼方の日本海で…

 

 

くコ:彡「いきなりだが、ここで俺のキャリアモードのプレイ遍歴を話そうと思う」

 

(:。)ミ「ほんといきなりすなぁ」

 

くコ:彡「いや、たしかに最近の主流はオンラインだと思う。しらない「人間」と戦うのね。ネットの進化で、対人戦のハードルがぐっと下がった。だからe-sportsとかもあるんだろう。でもだがしかし、自分の理想を粛々と創り上げるオフラインキャリアモードの面白さは不滅である」

 

(:。)ミ「べつに聞いてないっすけどね」

 

くコ:彡「アップデートはFUTばっかだけどな。課金勢のためのアップデートじゃん。選手キャリアで交代出場を実現するのが先だろ。スタメンかベンチ外って極端すぎ」

 

(:。)ミ「まあ課金してくれるユーザー優先でしょう。EAも商売だし」

 

くコ:彡「にしてもだ。そんなもんチョチョイのチョイだろと素人ながらに思うわけ。新しいフィジカルコンタクトのシステムとか、フリーキックのシステムとかより簡単じゃねーの?って。何よりウイイレにはあるじゃん。ウイイレのビカムアレジェンドにはよお!!あ、じゃあおとなしくウイイレやっとけよっていうのはナシね」

 

(:。)ミ「……プレイ遍歴の話はしないんですか?」

 

くコ:彡「ああ、そうだった。ついつい不満をぶちまけてしまった。いきなり不満から入ると性格悪いと思われちゃうな」

 

(:。)ミ「(実際性格悪いからしょうがない)」

 

 

くコ:彡「時代はウイイレ10に遡る」

 

(:。)ミ「(ウイイレじゃん…)」

 

 

ウイイレ10(PS2)

初めてのウイイレ、初めてのマスターリーグ。リバプールマンチェスター・ユナイテッドでそこそこ遊んだ後、MLユナイテッドを率い、某掲示板にて記念すべき初日記

 

くコ:彡「オリメンで遊んでた」

 

(:。)ミ「カストロとかヤリッチとかですね」

 

くコ:彡「そう。オルダスが最高だったことを今でも覚えてる」

 

(:。)ミ「やたらシュートだけ上手かった印象」

 

くコ:彡「不動のエースだったな。獲得したアフェライセバスティアン・ラーションがチャンスメイクして、オルダスがぶち込みまくってくれた」

 

(:。)ミ「お金の単位はWENでしたっけ」

 

くコ:彡「そんな感じだったっけ?無理やりユーロとか言ってリアリティ出してたな。ユーロが何かもよくわかってなかったが」

 

(:。)ミ「タイトル獲りました?」

 

くコ:彡「あーそれは記憶にない」

 

 

ウイイレ2008(PSP)

マンチェスター・ユナイテッドで遊ぶ。パブリュチェンコが最高だった。最終的にまたもMLユナイテッドへ。

 

(:。)ミ「10から2008まで飛ぶんですね」

 

くコ:彡「当時は『毎年買い替え』って発想じゃなかったしな。学生だったし」

 

(:。)ミ「しかしパブリュチェンコとは…」

 

くコ:彡「ユーロ08のロシアがやばかった。これに尽きる。ベルバトフテベスルーニークリロナ、で飽和してるところにパブリュチェンコをぶち込んだ。端的に言って最高だった。他に補強した記憶がない」

 

(:。)ミ「ユーロ08でロシアといえばアルシャビンだと思うんですが、なぜにパブリュチェンコ…」

 

くコ:彡「イケメンだからだな。イケメンが好きなんだよ。トーレスロナウドサンタクルス・・・イニエスタとかダメだな。イケメンじゃないし」

 

(:。)ミ「で、タイトル獲りました?」

 

くコ:彡「いや、記憶にない。たぶんプレミアはとったと思うんだけど。ぶっちゃけ好きな選手を集めるのが楽しいだけだから、タイトルとかどうでもいい。って感じだった。当時は。学校とかで友達に『俺CLとったよ』とか言われても興味ねーって感じだったな」

 

(:。)ミ「変わってますね」

 

くコ:彡「ちなみに、復活のMLユナイテッドでもやっぱりオルダスを使った。やっぱり活躍してくれた。あとはグティエレスだな。高くて速くてうまかった。正直オルダスより能力が高かったけど、オルダスを主役にしたかったので放出した」

 

(:。)ミ「タイトルは?」

 

くコ:彡「2部からは昇格したけど、あとは覚えてない。この辺で気づいた。俺、弱いチームで頑張るのが好き

 

(:。)ミ「なるほど……?」

 

 

FIFA10(PS2)

記念すべきFIFAノッツ・カウンティでプレミア昇格を果たし、ハル・シティでプレミア残留も果たす。ウエスカキエーボなどで遊ぶも続かず

 

(:。)ミ「ここからFIFAなんですね」

 

くコ:彡「そ。基本的にはな。PSPウイイレもやってた。たまに」

 

(:。)ミ「やっぱりFIFAだとイングランド4部からやっちゃいますよね」

 

くコ:彡「なんたって「4部」だからな。一番やりこみ要素あるよな。CL制覇まで最短5年とかだろ」

 

(:。)ミ「タイトル興味ないのでは?」

 

くコ:彡「ない。ぶっちゃけCLより昇格プレーオフ優勝したかった

 

(:。)ミ「ノッツ・カウンティで1部まで上がれたんですね」

 

くコ:彡「そう。当時はカスパー・シュマイケルソル・キャンベルが居たんだよ。このふたりは流石にキーマンだったね。なんか一瞬だけノッツ・カウンティ界隈が盛り上がった時期があったらしい。その時だな」

 

(:。)ミ「へー、知らなかった」

 

くコ:彡「だけど主役はイアン・ハートだったわ」

 

(:。)ミ「イアン・ハート?こりゃまた懐かしい」

 

くコ:彡「2002年のワールドカップのアイルランド代表だし。親父がこの選手すげーって言ってた記憶しかなかったが。たしかFAカップだかなんだかでノッティンガム・ダービーが実現して、その試合で強烈なミドルシュートを決めた。そしていつのまにかアイルランド代表にも復帰してた。

 

(:。)ミ「まじすか!復活させてますね!」

 

くコ:彡「この辺からベテランを取るのが好きになってきた。まあ安く取れるからな。すぐ引退しちゃうけど」

 

(:。)ミ「で、プレーオフは?」

 

くコ:彡「あ、結局獲ってない。自動昇格のみだった」

 

(:。)ミ「それはいいのか悪いのか…プレミアでは?」

 

くコ:彡「それが、昇格して燃え尽きてデータ消したんだよ。昇格までに5シーズンかかったし。2部で足踏みしちゃったもんで」

 

(:。)ミ「またあなたは…で、ハルに移ると」

 

くコ:彡「そう。ちょうどハルはリアルに3部から駆け上がったチームだったし、08-09シーズンは序盤に台風の目になってたから気になってたんだよね。気持ち的にはノッツ・カウンティの無念を晴らすみたいな」

 

(:。)ミ「よくわかりませんが」

 

くコ:彡「あ、ここではタイトル獲ったよ」

 

(:。)ミ「ほんとですか!」

 

くコ:彡「うん。リーグカップリバプールに勝った」

 

(:。)ミ「おお!」

 

くコ:彡「ここで初めてタイトルを意識したかな。優勝って気持ちいい、って思ったね

 

(:。)ミ「で、どれくらい続けたんですか?」

 

くコ:彡「それがさ、翌シーズンにフリーズしてうんともすんとも言わなくなったのよ。泣いたね」

 

(:。)ミ「あらま…」

 

くコ:彡「ジェイ・ロドリゲスとかジョーダン・ヘンダーソンとか獲ってたんだけどね。これは無念だった。開幕戦でチェルシーを4-0でぶっ倒したのと、ハイペースで点を取ってたフォランがめっちゃ離脱したことを覚えてるわ」

 

(:。)ミ「ウエスカとかキエーボはどんな感じでした?」

 

くコ:彡「ウエスカはリーガ1部昇格まではやったけど、やっぱハルのショックで続かなかったな。キエーボも半年位でやめた」

 

 

ウイイレ2012(PSP)

シエナスクデットを獲得

 

くコ:彡「これに尽きる」

 

(:。)ミ「ビッグタイトルじゃないですか!!」

 

くコ:彡「そう。俺のウイイレFIFA至上最高のハイライトだと思う。まだメンバーも大体覚えてるし」

 

(:。)ミ「めっちゃ補強したんですか!?」

 

くコ:彡「してない。だからこそ感動した。カライオーが得点王を獲得し、テルツィが守備をまとめ、ブオナノッテが舞い・・・」

 

(:。)ミ「誰…」

 

くコ:彡「名の知れた選手といえば、デストロがいたくらいだな。あとは基本マイナーな選手たちで、インテルだかユベントスだかを抑えて優勝した」

 

(:。)ミ「すごくないですか」

 

くコ:彡「そう。すごい。そんなことよりよ。翌シーズンCL出るじゃん?ライセンスとってるじゃん?アンセム鳴るじゃん?やばいよね」

 

(:。)ミ「そうですよ!CLではどこまでいきましたか?」

 

くコ:彡「だが、ここでPSPがぶっ壊れた

 

(:。)ミ「え?」

 

くコ:彡「持ってないなと思ったよ。ハルのフリーズといい、タイミングが悪いんだよな」

 

(:。)ミ「ほんとですね・・・」

 

くコ:彡「ま、いい夢見れたよ。ここで気づいたんだわ。弱いチームでタイトル獲るのすげー楽しいって」

 

(:。)ミ「ゲームの醍醐味ですよね」

 

くコ:彡「ほんとに。それも弱いままとるのが良い。この一回きりだけどな。さすがに難易度が高い。だからこそ、これをリアルでやった15-16レスターはやばすぎる

 

(:。)ミ「あれこそ奇跡でしたね」

 

くコ:彡「タイトルを獲る喜びは感じた。終わり方が悲しすぎるけどな。ここからまたタイトル目指しての戦いが始まった」

 

(:。)ミ「勝たなきゃ気が済まなくなってきたんですね」

 

くコ:彡「そのとおり。ま、この先の話はまた次回」

 

(:。)ミ「次回があるんですか?」

 

くコ:彡「あたりめーだろこのタコ。あとまだFIFA13~16の話があるだろ。今何年だと思ってるんだよ。こっちは記憶が鮮明なだけに長くなるから分ける」

 

(:。)ミ「そうですか・・・誰か読んでくれるといいですね」

 

くコ:彡「そのために書いている」

 

(:。)ミ「(ま、誰も読まないだろ)」